ライフマスター(人生の達人)への道

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【たすくま日記】13日目 たすくまにすべてのタスクを捧げることにしました。

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こんにちわ。はやおきよし(@hayaokiyoshi)です。

 

あれこれ考えましたが、To Doリストとたすくまの連携が、うまくいきませんでした。

 

lifemaster.hateblo.jp

 

結局、たすくまに直接登録するのが一番いいのかな、と思い始めています。

 

そうなってくると、To Doリストの使い方がちょっと変わってきます。
今日は、そんな話しです。

 

たすくまにタスクを全部集める

覚悟を決めて、たすくまにToDoリスト的なものを全部移そう、と考えました。

それでTodoistにある、120ぐらいのリストをたすくまに移す作業を始めました。

単純に移していくだけだったので、思ったほど時間はかかりませんでした。

 

ただし移したタスクをどう処理するか、ここで手が止まりました。

普通に日時を設定すればいいものと、そうでないものがあることがわかってきました。

 

タスクにも、いろんな種類があった

タスクとひとまとめに呼んでいますが、細かく分けてみると、いくつかの種類がありました。

 

繰り返しある日常的なルーチンワーク

これについては、たすくまにリピートタスクとして登録しはじめていました。
あえて移行作業をする必要がありません。


単発のちょっとした作業

細かなことで、ほとんどが1-2分で終わるようなものばかりです。
たすくまに入れることによって、リストが膨大になりました。

一抹の不安が拭えません。こんなにタスクをこなせるのかなぁ、と。

それでも、一つ一つは単純なものです。
たすくまでぽちぽちしていくリズムを覚えれば、気持ちよく処理できるでしょう。


まとまった時間を必要とする仕事

原稿やら発表の資料作りなどは、2-3時間の作業時間を必要とします。
いままでだと、来週やることリストなどにとりあえず置いておきます。

たすくまだと、それができないようです。

とりあえず、いま手がけていることは、日付と時間を仮に設定しておきました。

たすくまに登録しないものを管理する仕組みが必要になりました。


大きなまとまりのプロジェクト

Todoistの中には、タスクではなくて、大きなプロジェクトも混在していました。

時期が来たら、細かくタスク化して取り組んでいくような事柄です。

これも、たすくまで管理するには、どうも適していないようです。


たすくまとダイナリスト

たすくまに登録して、管理すべきなのは、日常的なタスクのようです。

それ以外のまとまったプロジェクトや、時間を要する大きなタスクは、ダイナリストを使うことにしました。

 

ダイナリストは、アウトライナーとしても、リスト管理としても、万能なアプリです。

プロジェクトをタスク化して、その進捗状況を把握するのには、ピッタリです。

 

ダイナリストでは、いくつかの大きなプロジェクトの項目を作りました。
その下に、取り組んでいくためのタスクを書き連ねていきます。
必要であれば、さらにその下にタスクを細かくしていくこともできます。
チェックリスト形式にすることもできるので、便利です。
また、メモも自由に追加できるので、活用の幅が広がります。

 

週次のレビューのときに、プロジェクトの見直しをすることにします。
タスクを実際のスケジュールに落とし込むのも、このときがいいでしょう。

 

Googleカレンダーとも連携しているようなので、たすくまに自動的に読み込むこともできるかもしれません。
今度、機会があれば、試してみます。

 


日常的なたすくまによるタスク管理と、ダイナリストによる大きなプロジェクト管理を連携しておくことで、どうやら落ち着きそうです。


あとは、できるだけたすくまに簡単に登録できる方法だけなんだけどなぁ。