ライフマスター(人生の達人)への道

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会社を一時間早く退社する方法を考えてみよう

この前、普通のカレーを食べたら、滝のように汗が出ました。
はやおきよし(@hayaokiyoshi)です。

夏にスパイスってよくいうけど、それにしてもすごい汗だった。

 

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先回の記事では、帰宅から就寝までの時間を1時間短縮することを提案しました。

 

lifemaster.hateblo.jp

 

今回の記事では、退社時刻を一時間早める方法を考えてみましょう。

 

 

 


質の高い時間を確保するために

この提案の一番の狙いは、自分のやりたいことのために、質の高い時間を確保したい。
そのためには、どうしたらいいか、ということでした。

 

結局、夜の時間の過ごし方を工夫して一時間早く寝るか、あるいは仕事の時間を一時間短縮するか、という選択になってきます。

 

今日は、どちらかというと、簡単なほうの仕事の時間を一時間短縮するほうの話です。

 

どうして簡単か、というと、単純な話です。

4時間を3時間に縮めようとすると、25%カットしなくてはいけない。
10時間を9時間に縮めようとすると、10%カットになる。

 

一日の仕事時間を1時間縮めるって、たぶん10-15%の時間短縮ということになるでしょう。
これなら、たぶん多くの人にとって、どうにかできると思えるのではないでしょうか。

 

ここでは、いくつかの方法を提案します。
自分にとって、良いと思えることで取り組んでみてください。

 

1. 強制的に時間がきたら退社する

一番わかりやすい方法です。

 

自分の定めた時間が来たら、何がなんでも帰宅します。
やりかけの仕事も中断します。続きは翌日やります。
仕事が終わっても、終わらなくても、とにかく時間で切り上げるのです。

 

これを数日続けていくと、今日中に終わらさなければいけないことは、早い時間帯で終わらせるようになってきます。
繰り越しで、やらなければいけない仕事がたまってきたら、他の人にお願いしたり、締切を交渉したり、なんとかしようとするでしょう。

 

もちろん、まわりの仲間にも、「○時に退社することに決めたんだ」と宣言しておくことが必要です。
そういっておけば、仕事をサボるわけにもいかなくなります。
迷惑をかけないように、がんばることでしょう。

 

そうやって、時間にあわせて自分の行動を調整していきます。

 


2. コツコツとスケジュールを立てて計画する

一番地道な方法です。

 

まず、今日、自分がすべきことを洗い出します。
ひとつひとつの仕事にかかる時間について見当を立てます。
どんな順番でやれば効率がいいか、考慮しながら計画します。
トータルで、1時間短縮できるようにします。

 

あとはこれを実行していくことです。
計画を見ながら、それにそって、ひとつずつのことに集中します。

 

言ってみれば、これは無駄を省く、時間の節約術です。
迷ったり、脱線したりすることでのロスを極力減らします。

 

これをするためには、周りの協力も必要です。
誰かの作業がルーズだと、こちらの予定も狂ってしまうからです。

周りに対する声掛けや確認などがとても大事になってくるでしょう。

 


3. 理想の時間割をデザインする

長い目で見たときには、一番健康的な方法です。

 

小学校時代を思い出してください。
ほぼ決まった時間に帰宅できましたよね。

それは、あの時間割というツールがあったおかげです。

 

あらかじめ、一日を時間で区切り、どの時間には何をする、と決めていきます。
細かな内容を決める必要はありません。
どの種類の仕事をするか、を見込んでおく、ということです。

そして、自分が引き受ける仕事や、割り当てられている仕事を、時間割に当てはめていきます。

 

ところどころで微調整をする必要は出てくるでしょう。
でも、不思議と、時間枠を大きくはみ出るような仕事は出てこないものです。
安定して、無理なく、帰宅時間どおりに帰ることができます。

 

 


その他にも、いろんな方法はあると思います。

工夫次第で、1時間の短縮は決してできないことではないでしょう。

もし、おすすめの方法があれば、教えてください。

 

 

 

 

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