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【たすくま日記】30日目 たすくまについて、ありがちな10のミス

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使ってる人には超絶便利だと思われているたすくまですが、どんな使い方をしても大丈夫なわけではありません。

ありがちなミスをまとめてみました。

  1. アプリの値段が高い、と手を出さずに終わってしまう。一年使うことを考えれば一日10円、3ヶ月でも一日40円。このアプリでタスク管理が劇的に変わることを考えると、決して高い買い物ではないはず。
  2. できるだけ細かく、すべてのことを記録しようとして、挫折してしまう。最初1-2週間かけて、リピートタスクにほぼすべての行動パターンがそろってくるまで、わりと気楽に記録していくほうがいい。そのうち自然に、爪切りなんかも、タスクとして登録され、定着していくので。
  3. 気が向いたら登録しよう、と思って、いくつもタスク登録をためこんでしまう。ため込むと、どうしても時間の記録の部分があやふやになる。なので、できるだけため込むのは1つか2つに。最初のうちは、それより前のものは気にしない、と割り切ってしまうのも手。
  4. 考えすぎてプロジェクトやタグの設定ができない。確かに、振り返りをする経験を積んでみないと、自分にとってぴったりのプロジェクトやタグの設定がわからない。すべてのタスク登録について、あとからプロジェクトやタグを付け直すことは現実的ではないが、その必要もない。最適なものが見つかったら、そこから新たに登録して始めればいいだけ。
  5. タスクの登録を自動化しようとしすぎて、かえってめんどくさくなる。人によって、どうやってタスク登録をするのが一番手軽で忘れないかは異なってくる。自分なりの方法を見つけることが大切。たすくまを起動して直接入力することも、案外手間がかかるわけではない。
  6. たすくまがアップルウォッチに対応していて便利だと聞き、アップルウォッチ4が秋に発売になると聞いて、じゃぁたすくまも秋になったら始めようと思う。いやいや、ウォッチがなくても十分に使えるから、いますぐたすくまを始めたほうがいい。
  7. 結局、朝一番の時間帯や、夜遅くの時間帯に、未処理のタスクがいつまでも残っている。2種類の原因がある。ひとつは処理できるタスクになっていないこと、この場合はいくつかのタスクにまでわけて、実際の予定日時を決める。もうひとつは、いつかやればいいことの場合、そういうタスクはたすくま以外の備忘録システムをもっていたほうがいい。
  8. せっかく記録したのに、振り返りの時間を持たない。たすくまは、記録することが一番の目的ではなく、記録の蓄積を今後のタスク処理に活かすことが目的。どういう時間の使い方をしているのか、率直な振り返りをしよう。
  9. スマホをいじってばかり、と家族からクレームがつく。プライベートでも記録をとろうと思うと、スマホを操作する頻度は上がる。何をしているのか、家族や友人に言っておかないと、無用なトラブルのもとになる。自分の時間管理、タスク管理スキルがあがれば、その人たちのためにもなることを力説して説得するか、潔くプライベートの記録はあきらめるべし。
  10. 全行動の記録をのぞき見されて修羅場に陥る。たすくまはロック機能がない。そのことは、あらかじめ知っておくように。

 

みなさんの中で、こんなのもあるよ、という方がいたら、ぜひ教えてください。

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