ライフマスター(人生の達人)への道

「早起き習慣 × タスク管理術 × 人助けマインド」で人生の夢の実現をサポートします。

【たすくま日記】31日目 時間がない人にたすくまをおススメする3つの理由

f:id:hayaokiyoshi:20180708160547p:plain

昨日が七夕だって、いま気が付きました。
はやおきよし(@hayaokiyoshi)です。

 

たすくま日記を書いてきて、31日目にして知ったことがあります。

たすくまはtasukumaではない。taskumaだということ。
知りませんでした。

 

 

単に、和製のローマ字表記ではなく、世界に通用する固有名詞のTaskumaってことか。
考えすぎかも?

 

さて、今日のたすくま日記で、一応一区切りにしようと思います。

たすくま関連のことは、これからも不定期に書いていきますので、続けて記事をチェックしてください。

 

時間がない人に、たすくまをおすすめする3つの理由

これまで、試行錯誤を繰り返しながら、たすくまを使ってきました。

その結果、時間がない、と嘆いている人に、たすくまを強くお勧めします。

私が、完璧に使いこなしたから、そう言っているのではありません。
不完全な使い方でも、効果が現れてきます。

時間がない、という人にこそ、自信を持ってたすくまをお勧めします。

 

では具体的にどんな効果があるのか、3つのことをお伝えします。

 

1. 無駄な時間を見つけることができる

たすくまを使うと、1日の時間の使い方を、意識して一つ一つ記録してみることができます。

その結果、一体この時間は何をしているのだろうか?という無駄な時間を見つけることができます。

  • 無意識にネットサーフィンをしている時間
  • 何かをしているようで、何にもしていない時間
  • なんだかボーッとしている時間
  • 一つだけのつもりが、ユーチューブの続きを見てしまっている時間
  • 気分が乗らなくて、なかなか仕事に取りかかれない時間
  • 何をしようか迷っている時間
  • 何回もメールチェックしたり、ツイッターを眺めている時間

記録すると、あいまいさが許されません。
仕事をしている間、実際には何をしていたのかがわかります。

無駄に過ごしていた時間も、はっきりと分かってしまいます。

だから、正直に記録することをおすすめします。

数日すると、おっ、いかん、いかん、と、自分が何をしているのか、その場で気がつくようになります。

 

2. ひとつひとつのタスクが早く終わるようになる

たすくまを使っていくと、それまでよりも、短い時間でタスクを終えることができます。

たすくまの時計に追い立てられて急かされるから、というわけではありません。
(そういう要素も、最初は確かにありますが…)

 

たすくまの2つの機能が、時間短縮の大きな助けになります。

 

ひとつはチェックリスト機能です。

一つのたすくにつき、ひとつのチェックリストを作成することができます。
ここに作業の手順、チェックポイントなどを登録しておきます。
そうすることによって、先の見通しをつけることができます。
作業をすすめる際の迷いがなくなります。
結果的に、同じかそれ以上のクオリティの仕事が、短い時間で仕上がります。


もうひとつは、セクションの割当て機能です。

単純に時間帯の指定、と考えてください。
ひとつひとつのタスクに、この時間帯でやる、とセクションを割り当てます。

この機能のいいところは、自分の中で時間帯を性格づけて、取り組みができることです。
お昼すぎは能率が落ちるから単純作業、とか、
お昼前は来客や相談が多くなるから仕事は少なめに、とか、
朝一番は集中して取り組む仕事、とか。

そういうふうに、それぞれのタスクにふさわしい時間帯をあらかじめ設定することで、タスクに対する取り組みの集中度合いが違ってきます。
結果的に、タスクの処理速度とクオリティが上がります。

 

 

3. 自分がやるべきでない仕事が見つかる

たすくまでタスク管理を続けると、自分の時間に対する仕事量を意識するようになります。
特に、ふりかえりの時間をもつと、その意識が強くなります。

 

私は、一週間という時間の中で、どれくらいの仕事量をしようとしているのか。
しなければいけないTO DOリストが延々と続くけれど、どのくらいの仕事量が適正なのだろうか。

 

おそらく、多くの人は、自分が仕事をできる時間に対して、仕事量が多すぎることを発見するでしょう。

 

では、どうすればいいのか。

仕事時間に対して、仕事量が多すぎるとしたら

  • 仕事を断って減らすか
  • 仕事時間を増やしてこなすか
  • 他の人にお願いして仕事をしてもらうか
  • もうできません、と言って仕事を辞めるか

そのぐらいしか選択肢がありません。

 

一番建設的なのは、自分が得意ではないことを、得意な人に頼んでやってもらうことです。
便利に利用してしまってはいけませんが、いい協力関係の中で、賢く依頼することはふさわしいことでしょう。

あるいは、これまでやっていたタスクを思い切ってカットしてみることもできます。
限られた時間のことを考えたら、どうしてもやらなければいけないことを優先して、意味もなく習慣で続いているようなことは、後回しにしてもよいかもしれません。

そういう仕事の見直しのきっかけを与えてくれるのが、たすくまを活用してのふりかえりなのです。

 

本当にたすくまをおすすめします。

結論として、まとめると、たすくまの一番のメリットは、時間をコントロールしている実感が持てることです。

いまの自分のスケジュールに関してもそうですし、これから先のスケジュール管理についてもそうです。

 

今後、何か特別な取り組みをするために、時間が必要だ、となったとしましょう。
たすくまを使っていれば、「大丈夫、いろいろ調整して、その時間を生み出すことができる」と自信をもって言うことができます。

 

そう、たすくまは、時間を使いこなすタイムマスターへの近道ツールなのです。